Life is a journey いま、私がおもうこと。

英語ビギナーだったわたしがワーホリ、バックパッカー、アメリカ人と国際結婚、アメリカL.A.へ移住。【現在アメリカ永住権の申請中。】

サンディエゴの巻。そして英語。

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8月あたまに戻ります。

http://saomcd.hatenablog.com/entry/2017/08/04/001345

Davidの幼なじみ家族の持つボートでセイリングしてきました。

写真はセイリング中に撮影。

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ロングビーチにもこういうボートのポートがずらーっとありますが、金持ちの余暇の極みとおもっていました。

 

いました身近に。

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中には小さなキッチン、リビング、ベッドルーム、トイレがあり一応住めるようになっています。

す、すごい。

 

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Davidの親友夫婦とその弟、写真にはいませんがそのお母さんとお父さんの7人でセイリング。

 

舵をとって方向変換するときはロープでなかなかの力仕事で帆をコントロールして、これがセイリングなんだ!!っというゆったりしながらも臨場感のある時間でした。

野生のアザラシがいました。

 

本当なら来る予定だったムードメーカー夫婦が来なくなったので、静かな親友夫婦とどういう感じになるかななんて心配していましたが、たのしくやれました!

 

わたしもがんばりました!

彼女が本当にじぶんから話さない。

だからわたしから声をかけたりもしました。

 

親友ColeはまだDavidとデートしてる頃に日本に来たこともあり会ったことがありますが、日本にいる外国人に慣れきっているため彼の英語がなにを言ってるのかほとんど聞き取れなくて、彼も日本人に慣れてないのでわかってもらえなくて彼の英語はネイティヴすぎてもごもご話すしわかりにくい!と決めつけていました。。笑

 

それもあって何度か会っても苦手意識がついていたのですが、今回1番おどろいたのは、彼の英語がものすごくクリアに聞こえて会話がスムーズに成立しました。

ぜんぜんもごもごなんてしていませんでした。ごめんねCole。

 

そして会話にはムリしない程度にふつうに入っていられたので、乗り気じゃなかったこのセイリングのお誘いにがんばって賛同してよかったなーとおもいました。

 

彼女は本当はすごい強くて個性的なひとなんですが、重度の病気を昔から抱えていてさいきんも手術をくりかえしています。

でもおもしろいのはいつもビビッドなピンクとかブルーとかパープルでめちゃくちゃ長かった髪をいきなり思い立ってスポーツ狩りにしてきたことです。笑

 

次に会ったらもう少し距離が縮まるといいな。

とりあえず2人への苦手意識は拭えたので、"どーせわたしにはみんなの会話わからないし。"っていうネガティヴなイメージはめうやめようとおもいました!

わからない話題はわからないですけどね、それはそれで別にいい。

 

ぜんぜんじぶんの英語は上達していませんが、一応毎日仕事で8時間のうちの6時間くらいは英語のアメリカに住んでいる様々なエリアのお客さんや代理店のエージェントと電話で30〜40本程を対応しているので、他国育ちのひどい訛りや老若男女のアメリカ人のアクセントにも対応できるようになっているみたいです。

 

ただし日本語の対応もあるし、休憩や仲間は日本人といつもいるので普段の日常会話力は本当になかなか伸びません。。

←わたしはこれを伸ばしたい。

 

セイリングから話が英語にそれましたが、できないにフォーカスしないでできたことにフォーカスしていきたいなと思えたプチ旅行でした☆

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